Archive for 5月, 2007
Letters from Iwo Jima – 硫黄島からの手紙を見た
やっと硫黄島からの手紙のDVDを昨日深夜、いや今日の早朝見た。
物語はあの栗林中将の有名な話が元になっているわけだが、いやはやクリント・イーストウッド監督作品と知ってはいても、日本映画的に思えた。 戦争が悲惨であることには疑いもないが、米兵が投降した日本兵を撃ち殺してしまうシーンなど、アメリカ人などはどう見たのだろうか興味が沸く。
出演陣ではやはり渡辺謙や伊原剛志、それにあまり私はあまり好きではないが中村獅童などの存在感がすごかった。嵐の二宮は役者としての評価が高いらしいが、それほどうまいとは思えなかった。しかし同じ嵐のメンバーで小生意気な小僧役をリキミ過ぎにしか演じられない松本よりは好感は持てる。松本はこのまま木村拓哉風路線(つまり同系統だと私は見る)を続けると、婦女子ファン以外からの評価が得られる役者にはなれないんじゃないかと思ったりする。その点V6の岡田はうまいと思うんだけどねえ。
Google Maps(の航空写真)で硫黄島が見れるかと思ったら見れなかった。Google Earthでは見れるのかもしれないが、まだダウンロードしていないのだった。
少し前にフジテレビが硫黄島をテーマにスペシャルドラマを放映した。それも見たんだけれど、どうもチープというか、いや画面の作りとかではなくてストーリーというか構成が安っぽかったように思った。電車男君も滑舌は悪いし。
いやな雨がまだ降り続いている。このところの暑くなったり寒くなったりが交互にきている気候のせいで、どうも体調が芳しくない。 腰痛も久しぶりに再発、ほんとの年寄りのようにヨロヨロと歩いている様は自分でも情けない。
買い物
空になっていた冷蔵庫を埋めるために午前中買い物に出かけた。
買い物が済んでから久しぶりにマクドナルドに寄りバーガーを買った。帰宅してそのバーガー(二つ)で昼食を採ったが、やっぱり足らない。いや、量的に足らないというより質的に足らない。やはりラーメンとか定食の方がどうしても食べた気がしてしまう。古い日本人だからなのか、日本人ということには関係なくただ若くないからなのかは分からない。
牛丼を食べたいなあと思ったものの近所に牛丼屋はなく 、わざわざ電車に乗ってまで食べに行こうとは思わなかった。最寄り駅に牛丼屋があればといつも思っているが、モスバーガーも撤退した町では牛丼チェーンも出店はしないのかもしれない。
フルーツを買おうかと思い2軒のスーパーを回ったが、 やはり価格は上昇しているようだ。フルーツ全体の売り上げで落ちてきているというニュースはテレビで見たか新聞で読んだ気がするが、いわゆるフレッシュフルーツ、つまり生の果物より加工品を食す機会が増えているのが原因じゃなかろうか。
サリサリにも行きたかったのだが、また別な日に行くことにした。日本にあるサリサリはもちろん基本的には在日フィリピン人を対象として商売しているところがほとんどなわけだが、フィリピン国内と同じというか、どこもいわゆるbuy and sell、つまり仕入れに工夫してより利益を得ようとか集客しようと努力しているようなところはあまりないように思う。ただただ輸入業者から仕入れ、利益を乗せて売るだけ。だからフィリピン国内より価格が高いのはしょうがないことにしても、「ええ? こんな値段なのお?」と思ってしまう価格でほとんどのものが売られている。
私は喫煙者で、時々フィリピンローカルのタバコも懐かしくて吸いたいと思うことがあるが、そのフィリピンローカルのタバコ1パックが日本で売られているタバコと同価格でサリサリで売られているのを見ると萎えてしまう。誰が買うんだこんな値段で、と思うわけだ。 タバコ以外の食料品も同じで、フィリピン国内での一般的な販売価格を知る人間としては中々手が出ない。もちろんそれでも日本ではこうしたサリサリでしか入手が難しいと思うと仕方ないこともあるけれど。
こうしたbuy and sellは果たして商売といえるのだろうか。もちろん商行為であることには違いないが、うまいやり方とはとても思えない。つまり上でも書いたように、buy and sellのbuyのほうにまったく工夫がない(店が多い)。昨年以降ダンサーやシンガーといった隠れ蓑しかしてその実態はバーやナイトクラブなどでのホステスとして入国してくるフィリピン人女性の数は減少の一途を辿っているはずで、それはそれで個人的には好ましいことと思っている。既存の日本国内にあるサリサリストアというのは、こうした水商売フィリピン人女性をターゲットとしているところがほとんどであり、言っちゃ悪いが彼女らのいわばあぶく銭を消費させることを狙った商売のようにも思う。日本人と結婚したフィリピン人女性たちの多くは、日本のスーパーで手に入らない食材などを除き、サリサリでわざわざ高価なものを買う機会は少ないように思う。
さらに言えば、フィリピン国内ではごく普通なことでも、相変わらず多くのサリサリで違法コピーしたCD、VCD、DVDを販売しているのもどうかと思う。ここは日本であってフィリピンではないのだ。彼ら在日フィリピン人の多く(決して全員ではないが)、そして感情論だけで彼らフィリピン人を援護し、また援護者であることに自己満足する日本人たちは、自らを律することで彼らに対する悪評やよろしくないイメージを解消できるのだということを理解するべきだろう。
某大臣自殺について
今日、某現役大臣があのできたばかりの赤坂議員会館で自殺した。オンライン、TVともニュースはそれについての報道で溢れている。死んだ大臣は以前から金の匂いをぷんぷんさせていたそうで、大臣任命にも反対する声が多かった中、安部総理がそうした反対を押し切って任命したんだとか。
任命はいいだろう。だが、ナントカ還元水その他の問題で、国民の大半は「ははあん」と疑っていたはずだ。「どうせ政治家なんてそんなこと大体してんだろさ」とか。問題を追及された本人の答弁もまったく的を得ず、余計に疑惑度を増したと言っていい。なのに阿部はなぜ彼をかばったのか。 閣僚だからなのか、あるいは自身が周囲の反対を押し切ってまで任命した人間だからなのか。今後の選挙で安部政権と自民党はこれを引きずるに違いない。
死んだ本人はなぜ自殺という手段を取ったのだろうか。もちろん死んだ本人以外には分からないことだが、死んでお詫びをする、あるいは死んだら決着がつくというのは悪しき日本の伝統または精神構造だと思う。謝って済めば警察は要らない、なんて言葉があるが、死んだからといって問題が片付くわけでは決してないこともある。面の皮が厚くなければ政治家なんてきないと言われるが、失礼ながら一見人一倍厚そうな人物だっただけに余計に不思議ではある。
ここでも
某ブログサービスでがんがん書こうと思っていたのだが、どうもアチラは機能が豊富すぎるためか重い。とかサービスのせいにはできないんだけれど、あそうだ、WordPressがあったなあと思い出し、ここでもアカウントを作ってみた。
ここは動作も軽く、気軽に書くことができるかも知れない。また別な既に放置してから半年は経過しているブログもそろそろ更新したいと思っているが、 ここの方が快適な気もしたりする。とりあえずしばらく使ってみよう。
Hello world!
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